代官山ヒルサイドテラスにて開催されたガラス展
「刻・刻・刻(Toki Toki Toki)」 のプロモーションツール一式をデザインいたしました。
本展は、木梨憲武氏や大村俊二氏の展覧会を手がける光凜プレンヌ・ビュ主催のもと、
「噴の刻」岡村徹先生、「飛花落葉の刻」中村真木先生、「兆の刻」大村俊二先生という
三名の作家によって構成された特別展です。
“刻”という言葉が持つ時間性、変化、そして素材としてのガラスが内包する光と影。
それぞれの作家が表現する異なる“刻”の世界観を、ビジュアルコンセプトに落とし込みました。
ポスター、招待状、封筒などのプロモーションツールは、
ガラス作品の透明感や緊張感を損なわぬよう、余白とタイポグラフィのバランスを重視。
展覧会そのものの空気を、会場に足を運ぶ前から感じ取っていただけるよう設計しています。
作品と空間、そして鑑賞者をつなぐ“最初の接点”としてのデザイン。
芸術文化の発信における、静かで強い存在感を目指したプロジェクトです。
Date: 2019.12.11–15
Client: Corin Pleinevue Co., Ltd.
















